アゴがコンプレックスで輪郭形成の美容整形手術を受けました。

どうにかしたいしゃくれたアゴ

どうにかしたいしゃくれたアゴ | 悩むぐらいなら早めに解消しよう

学生時代から長くてしゃくれたあごをずっと周囲からバカにされていて、社会人になってからはだいぶ自分でも笑い飛ばせるようになってきてはいたのですがアゴのしゃくれたプロレスラーなどを引き合いに出されてネタにされるたびに内心はとても傷ついていました。
またそんなコンプレックスがあるので、もちろん年頃になっても男性とかかわることが怖くて、優しく接してくれる男性も裏では私のアゴをバカにしているに違いないと考えてしまい、好きな人ができても気持ちを抑えることしかできませんでした。
でも、両親からもずっと結婚する気配がないことを心配されて地元でお見合いなどを行ってもらったこともあったのですが、やはり私のアゴのせいか次のデートなどに進むことは1度もなく、相手の方からお断りされてしまい、余計にみじめな気持ちでいっぱいになってしまっていました。
しかし、乗り気でないお見合いでこんなに私の気持ちを傷つけておいて、どうしてお見合いが上手くいかないのかと責められ、早く孫の顔が見たいのにとさらに結婚を急かしてくる両親に嫌気がさして、両親の力を借りなくても幸せになってやると決心がつき、輪郭形成美容整形を受けることにしました。
以前も、美容整形を考えたことはあったのですが、神経などを傷つけてしまう後遺症が怖かったし、お金をかけて親にもらった顔をいじってきれいにならなくてもいいと思っていたのですが、お見合いのことなどが積み重なってそんな気持ちも吹っ飛んでしまっていました。
幸い、このアゴのおかげでなるべく地味に過ごしてお金も貯まっていましたし、あとは信頼できる美容外科を探そうと毎日口コミを探したり、気になる美容外科にカウンセリングを受けに行ったりするのが楽しみになっていました。
そして、ようやく輪郭形成の美容整形手術の技術が高く評判のよい、カウンセリングも丁寧で信頼できる美容外科に巡り合うことができ、手術を受けることにしました。